日本株は上がりすぎ?投資家はどうやって動くべき?
ミラプロ中島です。

衆議院選挙は自民党の歴史的圧勝となり、翌日から日経平均株価は急上昇!
2/12には58,000円となり最高値を更新しました。
高市首相が自民党総裁になる前は日経平均株価は45,000円ほどでした。
それが、半年も経たずして13,000円も上昇しています。
まるで急成長中の新興国の株式市場のような凄まじいスピードです!!
これに驚いたお客様からは
「さすがに日本株上がりすぎだよね。ちょっと急落が怖いよね」
という不安の声から
「しまった!買っとけば良かった!!」
という後悔の声も聞いています。
結論
結論を先に言うと、短期的には多少の株価の調整(下落)はあるかもしれませんが、高市政権の政策の影響で、中長期的に見れば日本株はまだまだ上がる要素がたくさんあります。そのため、これから投資を始めても良いし、急落が怖いから売るということも必要ないと思っています。
以前のブログ
「サナエノミクスの本質を知らないと投資のチャンスを逃す」において、
高市首相が掲げる「責任ある積極的財政」の面から、
なぜ日株本が上がるのかをお話ししました。
今回は
高市政権の掲げる「戦略17分野」の面から、日本株が上がっていく理由をお話しします。
とは言っても、戦略17分野を一つずつ説明すると、大変な量になってしまうので、今回はインパクトが大きいトピックを1つ扱います。
戦略17分野の経済安全保障分野にある
レアアースです。
レアアースは、
・電気自動車
・スマートフォン
・AI半導体装置(AIを動かすチップを作る製造装置)
など、これからの世界経済に欠かせない希少鉱物です。
最近では、
・中国による輸出規制
・日本の南鳥島沖での採掘可能性
などがニュースになっています。
このニュースの中の南鳥島沖で採掘に成功したというのが、日本国始まって以来の大ニュースにして、日本株が上昇していく要因にもなります。
南鳥島沖の資源が日本を資源大国に変える!
南鳥島沖にあるレアアースの
推定埋蔵量は約1,600万トン。
世界第3位の規模とも言われています。
さらに、コバルトやニッケルなどの重要鉱物も含めると、500兆円規模の資源が存在する可能性も指摘されています。
もし採掘と商業化に成功すれば、
日本が「資源弱小国」から、「資源大国」へと変貌していく可能性があるのです。
政治の力で早期の資源大国を目指す!
ここで高市政権の政策が関わってきます!
レアアースの本格的な商業化には5年ほどかかると言われています。
ただ、レアアースは収益が見込める分野のため、日本政府が積極投資を行えば、そのスピードを早めることも可能です。
つまり、
戦略17分野 → 積極投資 → 商業化の前倒し
という流れが起こる可能性があるわけです。
将来の収益化が早まるほど、日本株が早く上昇する可能性も高まります。
こうした背景から、僕が「日本株は中長期ではまだ上昇余地がある」と考える理由です。
そのため、株価は急上昇しましたが、高市政権が公約を進めていけば、大きく株価が崩れる可能性は低いと考えています。むしろ、これから3〜5年でどれくらい株価が上がるのかを楽しにしています。
一方で、投資先を選ぶポイントとして重要なのは
どんな日本企業でも株価が上がるわけではありません。
高成長の可能性がある企業を分析し、厳選することは必要です。
こういった話を聞くと
「日本経済が成長していくのは分かったけれど、実際に何を選べばいいのか分からない」
と感じた方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方は未来投資塾にご参加ください。
未来投資塾では、
成長企業の見極め方
売買のタイミング
などを学ぶことができます。
未来投資塾本編は3/14から始まるのですが、
それまでの体験会は全て終了してしまったので、詳しく話を聞きたい方は無料相談にお申し込みください。
未来投資塾卒業生の方の再受講も大歓迎です!
そして、次回のライフワークの創り方では
高市政権の外交を扱います。
僕の個人的な意見ですが、高市政権の経済政策も凄いのですが、外交政策はもっと凄いです。むしろ凄いを通り越して、恐ろしく感じるくらい圧倒的な外交手腕です(^^;;
高度な高市外交を題材に、外交、安全保障を学んでいきます。
外交、安全保障はマーケットにも密接な関係がありますので、興味のある方はぜひご参加ください!
Categoryブログカテゴリ
New Post最新記事
Calenderカレンダー
